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フィリピン生活 何も予定が無い日|海外生活日記|9月4日(火)

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おはようございます

今日は、6時半頃、マレリンにかかっきた電話で目が覚めました。弁護士からの電話だったようですが、機嫌が悪く何も話してくれません。髭を剃ったり、朝の支度していると、マイエスが朝食が出来たと呼びに来たので、食べに行きました。

下へ降りて、テレビをつけるとちょうどUSオープンの女子シングルス4回戦でスワレス ナバロとシャラポワの試合が始まるところだったので見ながら食べることにしました。

今日の朝食はいつものサラダとパンシット カントンでした。パンシット カントンはフィリピン風焼きそばで、醤油味でした。麺はちょっと柔らかいです。

食後はいつものようにコーヒー飲みながら、ブログを書いています。

テニスの方は今スワレス ナバロが5-3リードとなっています。ナバロは防戦一方でシャラポワが一人でミスって、一人でポイントしているような感じです。シャラポワは相変わらずダブルフォルトが多く、ストロークのミスも多いです。昔より、脚力が落ち、前に比べて前のめりなっているように見えます。要するに、昔のように、膝が曲がらず、腰高になっているように見えます。

ファーストセットは案の定ナバロが6-3で取りました。セカンドセットの第1ゲームもシャラポワのサービスダウンで始まりました。

8時20分頃にマレリンが家に帰って洗濯をすると言うので、セイブモアの先まで送って行きました。その車内で、今日は1時30分頃帰ってきて、そのあとまたカビテの新しい家についての話し合いに行き、纏まらない場合はバランガイに行くと言っていました。もう機嫌は治っていました。

バランガイと言うのは、villageビレッジごとにあるちいさな役場で簡易裁判所のような所です。庶民の小さな問題の仲裁をしてくれます。

アパートに帰ると試合が続いていて、4-3でナバロがリードしていました。そしてそのまま6-3で取り、ナバロが勝ちました。この後9時過ぎからフェデラーとミルマンの試合が始まるようです。

フェデラーの試合は9時10分頃からフェデラーのサーブから始まり、30-0からバックボレーの凡ミスから30-40と追い込まれましたが、そこから、簡単にワイドにエース取り、ゲーム取り2ゲーム目も取り、今は3-0です。いつものように、ドロップショットなどを使い相手を翻弄しています。ただ、時々凡ミスも出ます。テニスウエアーはユニクロの真っ赤な上下ですが、あまりパッとしません。結局ファーストセットは最初のワンブレーク アップで6-3でフェデラーが取りました。

セカンドセットは立ち上がり互角打ち合いになっていますが、フェデラーの凡ミスのようなショットが多いです。ドロップショットが効きません。2ゲーム目のサービスゲームが長引き、フェデラーがいろいろ仕掛けますが、決め切れません。デュースを繰り返しやっとキープしました。

ミルマンはバランスが良く、欠点が有りませんが、凄いショットがないので、全てのゲームが長引きます。そして、5ゲーム目でフェデラーが長いラリーからブレークしました。その前のポイントのドロップショットが効きました。随所のフェデラーのテクニックが目立ちますが、昔より凡ミスが増えています。これは、脚力が少し衰えた為、筋肉の「ため」と言うか「ねばり」が無くなってきたのが原因だと思われます。やはり5-4のサービスゲームでフォアボレーの凡ミスから、ブレークされてしまいました。結局、無理な攻撃と凡ミスで次のサービスゲームも落として、5-7でセットを落としてしまいました。

サードセットは淡々と進み、5オールとなっていますが、ミルマンのストロークは安定感を増しています。今ミルマンがキープして5-6なり、フェデラーもキープして、タイブレークになりました。全く互角になっていますが、フェデラーの凡ミスが増えています。ファーストサーブの確率も低いので、ポイントを取るのに苦労しています。セットポイントも何回かありましたが、結局7-9でタイブレークを落としました。ミルマンは全てのショットに安定感が有り、ストロークでフェデラーに負けていません。その為、フェデラーが少し強引にポイントを取りに行ってポイントを落とす場面が多いです。

ここで昼食の準備が出来たので食べることにしました。

昼食はバゴスとChicharoチチャロと言う野菜炒めを食べました。チチャロは濃いめの醤油味で椎茸やインゲンのようなバギオビーンズなどの野菜を炒めて、その上にカットしたゆで卵などを乗せたものです。

食後は試合を見ながらブログを書いていますが、フォースセットはブレークして4-2としましたが、サーブでゲームポイントが何回も有りましたが、凡ミスで落として4オールになってしまいました。今、5オールになっています。0-30からやっと挽回して6-5にしました。そしてこのセットもタイブレークに入りました。

フェデラーは凡ミスの連続です。サーブも2連続ダブルフォルトです。結局3-7で取られて負けました。結局ストロークで、勝てないので、いろいろ仕掛けだのですが、ドロップショットもことごとく拾われて、墓穴を掘る結果に成りました。

1時20分になったので、セイブモアの先まで、迎えに行きました。しばらくして、彼女が帰ってきたので、すぐに乗せて帰り、彼女が着替え終わるのを待って、バコールのSMデパートに向かいました。4時頃に着いて、待ち合わせ場所のMaxというレストランに向かいました。レストランに着いてしばらくして、エージェント、代理人、弁護士が揃ったので、家の契約について、話し合いを始めました。

すると、契約した時の条件と実際の条件が、異なっていて、その物件が、銀行の担保に入っているのを隠していた事が判り、これでは契約が出来ないので、契約を破棄する事にしました。しかし、代理人とエージェントは、お金を貰ってすぐに、5万ペソを使ってしまったので、今直ぐに返せるのは25万ペソしか無いと言う事なのでした。仕方なく代理人が書いた中国銀行の小切手を持って、中国銀行の窓口で現金に換金する事にしました。残りの10万ペソについては、その内の6万5千ペソは9月30日付の小切手で代理人が払い、残りの3万5千ペソは2ヶ月後にエージェントが支払うことになりました。

お金を換金して帰るとそこで、夕食を食べる事になりました。残念ながら写真を撮るのをうっかり忘れてしまいました。この後もいろいろ有りましたが、帰ったのが11時半頃なり、家計簿を入力したり、ブログを纏めていたら、1時を過ぎてしまったので、今日はここまでにしておきます。お休みなさい。

 

 

 

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